口臭を消して爽やかな吐息になる10スタイル

虫歯で口臭がひどくなるので毎日のケアを大切に


虫歯になっちゃう口臭は自分では意外と気づかないものですが、他人からするととても不快なものです。

しかし口臭は誰にでもあるものなのです。

口臭の原因はさまざまで、食べた食材によるものや内臓疾患からくるもの、歯や舌など口腔内からくるものなどがあります。

しかしほとんどの臭いの原因は口中にあるといえます。

内臓疾患が原因で発生する口臭は、胃炎などを起こして腸内細菌に変化が起こり発生するといわれています。

ストレスで臭いが発生するといわれるのはこのためです。

では実際に歯などの口中が影響する口臭にはどんな原因があるのかみていきましょう。

歯が原因で起こる口臭

歯など口中の影響で起きる口臭ですが、食べかすなどを歯にはさまったままにしておくことで、そこから雑菌が増えて臭いを発するようになります。

そのため食後は食べかすなどをそのままにしておかずに、歯磨きをすることが口臭を防ぐ上で大事になってきます。

また歯磨きなどでしっかりと歯のケアをしないと、虫歯の原因にもなります。この虫歯も口臭の原因のひとつなのです。

虫歯になると菌が歯を溶かし、歯に穴が空きます。その穴に食べかすが詰まることでその食べかすが腐り、ガスが発生し臭いを発するのです。

虫歯が悪化して神経にまで達した場合は神経が死んでしまいそこからさらにひどい臭いを発するのです。

虫歯の他に歯周病も口臭の大きな原因になります。歯周病は成人の8割以上が罹患しているともいわれています。

歯周病も虫歯と同様に、歯磨きなどのケアで防ぐことができるものです。

歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを使い歯垢をしっかりと除去することが予防には大切です。

また舌苔と呼ばれる舌の汚れも臭いを発生させる原因のひとつです。舌苔は舌の細胞の角質に細菌がたまり白くなったものです。

この舌苔は細菌や食べかすをそのままにしておいたり、口呼吸をすることで口中が乾燥してこびりつき取れにくくなるのです。

しかし舌苔は舌ブラシを使用することで除去することができます。

歯と同様に舌のケアもおこなうことで口の臭いを防ぐことができます。

毎日の歯磨きの中で歯と舌をしっかりと清潔にして口臭を防ぎましょう。

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